Toshi Amrita WS @ OSAKA

アムリタ トシ | 大阪ヨガワークショップ

YOGA studio niima

 

4/30(月)に来ていただく更科有哉先生は、先日の情熱大陸でも話題となり、
ヨガをしていない一般の方にも知ってる方がたくさんいるかもしれません。

その更科先生がどうしても関西にいる間に受けたいと
自らオファーし、今回niimaに呼んでいただいた、アムリタトシ先生。

ヨガをしている方なら、一度は受けてもらいたい哲学の講座です。
哲学を聞くのがははじめての方も大歓迎。

インド伝統の知識や、難しいヴェータを、
私たち関西人には親しみやすい、関西弁で教えてくれるので
とっても馴染みやすく、哲学の話をはじめて聞く方にも楽しんでいただけるクラスかと思います。

またクラス内で質疑応答の時間もとりますので、
わからないことや、先生に聞いてみたいことがあれば、
なんでも丁寧に答えてくれますよ。

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アムリタトシ| はじめてでも分かるヨガ哲学のお話
Overview

日程 2018年4月30日(月) 15:00~17:00
料金  ¥5,500(税込) (更科先生のWSご受講の方¥500OFF)
場所  YOGA studio niima – ヨガスタジオニーマ –
〒555-0024 大阪府大阪市西淀川区野里3-2-19 洸有ビル2F

講座内容
Contents

アシュターンガ(八支則)、ヤマ・二ヤマの教え
〜ヨーガをもっと深めるための座学〜

ヨーガの源は、何千年も変わることなく受け継がれている、ヴェーダと呼ばれる知識体です。
そこにはヨーガの本質、人が幸せに生きるための方法、そして私とは何者なのかと言うことままでが、全て教えられています。
普段私たちが実践している、アーサナや呼吸法、瞑想は何のために行うのでしょうか?
その本当の意味を理解するこでヨーガが一歩格段に深まります。
そのカギが、伝統的なヨーガの教え(哲学)にあります!
哲学本を読んで自分でその教えを理解しようとすることは限界があり、間違った解釈をしてしまうことになり兼ねません。
今この瞬間もインドで、変わることなく受け継がれている伝統の「知識」にふれることで、客観性が育まれ、明確に日々の暮らしに活かしていくことが出来るようになります。
 
ヨーガ聖典で述べられている、八支則の中から、重要で欠かすことの出来ない教え、「ヤマと二ヤマ」をピックアップし、その教えの本当の意味を、インドでの暮らしや、旅の様子をふまえ分かりやすくお伝えさせていただきます。
○座学が初心者の方も歓迎致します。

クラスを受ける前にちょこっとヨガのお話 by niima

私達はつい、わき起こる感情に気持ちが流されてしまいがちですが、そんな時でも心の状態を穏やかに保つコツが、ヨガ哲学にはあると言います。

『ヨガ哲学』というと難しく考えがちですが、実はとてもシンプルで、昔からずっと変わらない教えなのです。何千年も前から伝わる幸せに生きるための知恵とでも言いましょうか。深く難しい以上に、聞けば聞くほど、興味深く面白いものだと私は思います。

ヨガというと、アーサナ(ポーズ)を練習することというイメージが先行していますが、実はそれはヨガの一部でしかありません。アシュタンガという言葉はサンスクリット語で、8本の枝(八支則)を表します。

 八支則とは

1. ヤマ Yama(禁戒):「〜してはいけない」で表される、他人や物に対して、日常の中で行ってはいけない5つの心得。

2. ニヤマ Niyama(勧戒):「〜するとよい」で表される、日常の中で推奨される5つの行い。

3. アーサナ Asana(坐法):ヨガのポーズを練習する。いわゆる一般的に知られているヨガ。

4. プラーナヤーマ Pranayama(調気):呼吸法。呼吸をコントロールする。

5. プラーティヤハーラ Pratyahara(制感):感覚をコントロールする。

6. ダーラナー Dharana(疑念・集中):一点集中。感覚が閉じ、周りの物が気にならなくなる。

7. ディヤーナ Dhyana(無心・瞑想):落ち着きのある静かな精神状態。

8. サマーディ Samadhi(三昧):悟り。心の平静を保つ精神的喜び。これ以上ない至福。

 

実は私たちが普段、スタジオで行うアーサナはヨガの八支則のうちの一つに過ぎないのです。
本場インドのアシュラムでは、「ヤマ」、「ニヤマ」を実践できなければ、アーサナ(ポーズ)の練習をするスタート地点にさえ立ってない、とされるほど重要とされています。

今回のワークショップでは、この八支則の中から、日常生活の心得、「ヤマと二ヤマ」について教えていただけます。


更科先生のWSをご受講のお客様(4/30 , 5/1 どちらでも可)は
トシ先生のWSが500円OFFとなりますので
ぜひ合わせてアシュタンガをお楽しみください。

更科有哉WSを受ける


講師プロフィール
Profile

Amrita Toshi – アムリタ トシ –

単身アジアを巡り、2002年旅の最終地インドにて、ヨーガに出会う。
聖地バラナシで Sri M.L Sonkar師と寝食を共にしながら本質を学ぶ。
その後、京都大学で二年間インド哲学を専修。
それ以来、毎年1年の1/3をインドで過ごし、アーサナとプラナーヤーマの実践をRolf&Marci Naujokatの元で深めている。
ヴェーダ文化に生きる人々の暮らしの傍で過ごし、インド各地の寺院を巡礼。伝統的なヴェーダーンタの知識をArsha Vidya Mandirにて学び続けている。
関西を拠点に、指導者講座、WS、神社仏閣でのクラス、インドリトリートなど活動は多岐にわたる。
アシュターンガとアイアンガーの知識が統合された的確な教えは、トシのティーチングの隅々まで行き渡り、情熱的でまっすぐな言葉の一つ一つは、多くの人の考えに明かりを灯す。
それは、マットの上だけにとどまらない生き方としてのヨーガに、自身の人生を捧げているからであろう。